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    gyu_035半沢直樹が終わってしまったので日曜日の楽しみがなくなってしまった。毎週毎週楽しみにしていて、確実に観るために録画までして観ていたのだが、ラストはなんだか、しっくりこない終わり方だった。続編を期待させるためかもしれないが、とりあえずはわかりやすい、ハッピーエンドにしてもらいたかった。まぁ、あれだけ周りから期待されている場面を映し、みっちーもわざとらしく盛り上げていたので、そのままその通りになったら、それはそれで面白くない。予想外の展開になることこそ、多くの視聴者が予想していたことだろうが、その通り、なんだかあっけなかった。違う展開があるはずと期待をして、終わったことが理解できず、後番組の木村拓哉の変なドラマの広告や、次の枠の番組の宣伝が始まるまで、ずっと観てしまった。私みたいな人間はきっと少なくなかったはずだ。
    (参考:ビールと牛たんと野球中継

    半沢直樹はバブル入行組だが、わが社の新人はゆとり世代で育ってきた人間だ。髪型も、一昔前の新人とは違い、なんだかラフな感じだ。全体的に線が細いというか、中性的だというのが特徴と言えば特徴で、そんな風に書くと扱いにくい新人なのかと思いきや、そうでもない。挨拶もきちんとするし、努力をする姿も感じられ、こちらとしても教え甲斐がある。親のしつけが良かったのか、可愛げのある、後輩だ。

    上の人間とのメシなんて、迷惑かもしれないと思いつつ、焼肉屋に誘ってみたら、人懐っこい笑顔で「牛たん焼き1枚でご飯2杯はいけます」と、可愛いことをいう。牛たんは私も大好物だ。こんなところで若い世代との共通点を見つけてちょっと嬉しい。ゆとり世代とは、心にゆとりのある、可愛い世代のことを言うのかもしれない。

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