• Categories: 牛たん

    妻が久々に自宅で牛たんを料理すると言って何も味付けがされていないブロックの牛たんを購入してきました。皮が付いていないブロックの牛たんであったため、とりあえずは適当な厚さに切って牛たん焼にしようということになりました。しばらく自宅で調理した牛たんなど食べていなかったので内心嬉しく思っていたのですが、久々であったため妻はその調理方法や味付けを間違えたり忘れてしまっておりガッカリしてしまいました。

    https://www.city.yamagata-yamagata.lg.jp/kakuka/norin/nosei/sogo/7df46523894.html

    牛たんの味付けを忘れた妻のために、私が覚えている味付けを行うこととしました。牛たん焼きの味付けはシンプルだと思われがちですが、全国的にスタンダードな塩レモンで食べるにしてもタレで食べるにしても少しの工夫が必要です。まず、牛たん焼きの下味としてニンニクをすりこみます。妻はニンニクがにおうのであまり好きではないと言って、この下味を付けることを避けようとするのですが、そのような場合はタマネギをすり潰してニンニクの代わりに風味を付ける方法などもあります。
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    そして焼き方についても、ただ単にサラダ油やオリーブオイルを使用するのではなく、ごま油などの香りの強いオイルで焼くのがミソです。塩で食べるのかタレで食べるのかで、味付けは変わってきますが、タレであればある程度の時間タレに漬け込んで置くことも必要です。

    http://www.city.shinjuku.lg.jp/fukushi/eisei02_001026.html

    結局、妻が牛たんの味付けを忘れてしまったために、久々の自宅牛たんを自分で調理してしまうという結末になってしまったのでした。しかし、自分で味付けした牛たんは納得のいく味でしたので、妻が味付けを忘れていたのはある意味で良かったのかもしれません。そして妻には再度、一から私の味付けを覚えてもらおうと思います。

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