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    日本人は行列が大好きだと言われていますよね。新しい携帯電話やゲーム機の発売日はその販売店舗に行列ができるものですし、有名な遊園地などでも1つのアトラクションに乗るのに何時間も並んで乗るものです。

    日本人の並ぶという行為は、その目的としているものに価値がある場合、全てのものにあてはまるものとなります。そして私も先日、2時間待ちの行列に並んで牛タン焼を食べに行ったのです。なぜ並んでまで牛たん焼を食べに行ったのかというのは、先ほども言ったようにそれだけその牛タン焼に価値があるものだからです。

    IB_S_BASIC_COPYRIGHT =並んでまでして食べる牛タンは、開口一番に「美味しい」の一言でした。何が美味しいのかと言えば、まずちゃんとした炭火で焼いているということです。備長炭など炭はどこも同じものだと思っている方も多いですが、行列ができるだけの美味しいお店になればその炭から拘りを持って美味しく焼けるものを選んでいるのです。

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    → 牛たん焼き1枚でご飯2杯はいけます

    そして次に牛たんそのものの品質が限りなく良い。鮮度が良いのは当たり前ですが、牛タンの中でも高級部位と言われているたん元をおしげも無く使用しています。それゆえに、牛タン焼は歯ごたえがありつつもかなりジューシーな風味でした。それに加えて、秘伝のタレが最後の決め手となります。これだけの上質な環境、牛タン、そしてタレの美味さの3拍子がそろった牛タン焼は美味しすぎて病みつきになるようなお味でした。

    牛たん焼を2時間も並んでまで食べるのが億劫だと思われる方も居るかもしれませんが、多くの人が並んで食べようとするのはそれだけの理由があるのです。それは、これだけ美味しい牛たん焼きを食べればその瞬間に理解できることでしょう。

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